海老沼が単独渡仏へ 中旬から仏代表合宿に参加 世界V3へ強化

[ 2014年5月4日 20:09 ]

 柔道の世界選手権(8月・チェリャビンスク=ロシア)で3連覇を目指す男子66キロ級の海老沼匡(パーク24)は4日、フランス代表チームの強化合宿に単独で参加するため、12日に渡仏して約3週間滞在すると明らかにした。五輪や世界選手権での実績がある選手による単身での海外武者修行は異例。

 昨年後半から男子日本代表の井上康生監督の方針により、孤独な環境で心身を鍛えることを目的に若手を単独でロシアやモンゴルに送ってきた。自ら手を挙げた海老沼は「一皮むけたい。孤独になって考える時間が大事。何でも吸収して強くなりたい」と話した。練習は主にパリで行われる。

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