日本は1次L最下位 7人制ワールドシリーズ第8戦

[ 2014年5月4日 08:34 ]

 ラグビー7人制男子の国際大会、ワールドシリーズ第8戦のグラスゴーセブンズ第1日は3日、英国のグラスゴーで1次リーグが行われ、B組で最初の2試合に敗れて準々決勝進出を逃した日本はフランスに5―31で屈し、3戦全敗で同組最下位の4位となった。

 最終日の4日は下位チームによる順位決定戦に回り、初戦でアルゼンチンと対戦する。

 ▼瀬川智広ヘッドコーチの話 ディフェンスが機能していなかったのが大きな問題。結果よりも、若い選手が世界レベルの経験をできるのは一番大きい。自分たちがやろうとしていることをしっかりとやりたい。

 ▼坂井克行主将の話 自分たちのリズムでプレーをさせてもらえなかったのが一番の印象。マイボールがしっかり取れているときは、いいアタックができている。ボールを継続できないところが問題点。そこを修正したい。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2014年5月4日のニュース