丹羽 第1ゲーム奪取もボルに雪辱ならず「逆のコース突かれた」

[ 2014年5月4日 21:02 ]

世界卓球団体戦男子準決勝 第1試合でプレーする丹羽孝希

JA全農世界卓球団体戦男子準決勝 日本1―3ドイツ

(5月4日)
 2年前の前回大会も準決勝でボルに敗れた丹羽は雪辱できなかった。同じサウスポー対決で「レシーブもいいコースに返してくるし、サーブも自分が思っているのと逆のコースを突かれた」と33歳のベテランの試合巧者ぶりに脱帽した。

 前回はストレート負けだったが、今回は第1ゲームを18―16で奪い、その差が縮まっていることを日本のファンに示した。伸び盛りの19歳のロンドン五輪代表は「今までの大会で一番楽しかった。いつか決勝で中国と戦えるようになりたい」と誓った。

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