川内9位 日本人最多7度目「サブ10」喜ぶ ハンブルク・マラソン

[ 2014年5月4日 21:11 ]

 公務員ランナーが異国で激走だ。ハンブルク・マラソンが4日、ドイツ・ハンブルクで行われ、今秋のアジア大会(韓国・仁川)の男子マラソン代表・川内優輝(27=埼玉県庁)が2時間9分36秒で9位に入った。

 今大会の目標を2時間10分切りの「サブ10」としていた川内は、目標をきっちりクリア。「とてもうれしい!ペースメーカーの選手に“ありがとう”と言いたい。30キロまでの予定が35キロまで行ってくれた。彼がいなかったら、きょうの結果はなかった」。

 これで35回のフルマラソン歴で通算7度の「サブ10」となり、日本人単独最多に。走りまくるだけでなく、中身も濃い川内のマラソン人生から、これからも目が離せない。

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