野村敏京が18位に浮上 上原彩子は最終Rに進めず

[ 2014年5月4日 10:04 ]

第3ラウンド、3番でバンカーショットを放つ野村敏京

 米女子ゴルフのノーステキサス・シュートアウトは3日、テキサス州アービングのラスコリナスCC(パー71)で第3ラウンドが行われ、22位で出た野村敏京は69とスコアを伸ばし、通算4アンダーの209で首位と5打差の18位に浮上した。

 今大会は第3ラウンド後にも絞り込みがあり、76と崩れた上原彩子は通算7オーバーの73位で最終ラウンドに進めなかった。ステーシー・ルイス(米国)とミーナ・リー(韓国)が9アンダーでトップに並んだ。(AP=共同)

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2014年5月4日のニュース