責任背負い込む松平、第3試合で流れ止める「精神力足りない」

[ 2014年5月4日 20:47 ]

世界卓球団体戦男子準決勝 第3試合でプレーする松平健太

JA全農世界卓球団体戦男子準決勝 日本1―3ドイツ

(5月4日)
 第2試合で水谷が勝ったが、第3試合で敗れた松平は「僕が流れを止めてしまった」と責任を背負い込んだ。第2、第3ゲームを奪ったが、そこから2ゲームを簡単に連取され「相手のサーブに対応できず、レシーブからの展開が悪くなった」と肩を落とした。

 昨年の世界選手権個人戦でシングルス8強とブレークしたが、今大会では1次リーグでも敗れ、本領を発揮しきれなかった。「レシーブの技術と、1―1で回ってきたときの精神力が足りないと感じた。悔しい」とつぶやくように話す姿に落胆の色がにじんだ。

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