太田は決勝トーナメント2回戦敗退 高円宮牌W杯

[ 2014年5月4日 19:47 ]

 フェンシングの高円宮牌ワールドカップ(W杯)最終日は4日、東京・駒沢体育館で男子フルーレの決勝トーナメントが行われ、五輪2大会連続銀メダルの太田雄貴(森永製菓)は2回戦でフランス選手に敗れた。

 藤野大樹(東京フェンシングスクール)淡路卓(ネクサス)も2回戦敗退。ロンドン五輪団体銀メダルで、シード選手の千田健太(筑波大大学院)と三宅諒(セイコーホールディングス)は1回戦で姿を消し、敷根崇裕(東京・東亜学園高)も1回戦で敗れた。ゲレク・マインハート(米国)が優勝した。

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