松山 17位後退…5番で不運ボギー「流れ悪くなった」

[ 2014年5月4日 05:30 ]

17番でアプローチショットを放つ松山英樹

USPGAツアーウェルズ・ファーゴ選手権第2日

(5月2日 米ノースカロライナ州シャーロット、クウェイルホロー・クラブ(7562ヤード、パー72))
 首位と3打差の7位から出た松山英樹(22=LEXUS)は4バーディー、4ボギーの72と出入りの激しいゴルフでスコアを伸ばせず通算3アンダー、141で17位に後退した。69のアンヘル・カブレラ(44=アルゼンチン)と68のマーティン・フローレス(32=米国)が通算9アンダーで首位に立った。

 パープレーと粘りを見せた松山だが、「良かったんじゃないですか」の言葉とは裏腹に表情は不満げだった。ショットがばらつき、バーディーを先行させた直後の5番では第2打がグリーン右バンカーの斜面に止まった。脱出に2打を要し、1・8メートルのパーパットもカップに蹴られる不運なボギー。「凄くもったいなかった。あれで流れが悪くなった」と悔しがった。

 同組のホームズのプレーが遅く、11番途中から14番まで1打の所要時間を競技委員が計測し、駆け足を強いられるなど集中しづらい状況も続いた。「絶対来ると思っていたので気にすることじゃない。何も変わらずにやった」と言うが、スコアを伸ばすことはできなかった。首位との差は6に広がった。「しっかり縮めたい」とムービングデーでの巻き返しを誓った。

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