3年連続予選落ち…石川 難コース攻略へ「経験生かしたい」

[ 2013年3月13日 11:05 ]

パットの練習をする石川遼

 米男子ゴルフのタンパベイ選手権に出場する石川遼は開幕2日前の12日、米フロリダ州パームハーバーのイニスブルック・リゾート(パー71)で練習ラウンドを行い、パットで右足を引いて構え、肩が開かない工夫をするなど修正に取り組んだ。

 過去3年連続予選落ちと相性の悪いコースについては「雨が降って昨年と少し状況は違うが、難しさは変わらない」と話した。特に終盤の3ホールは「スネーク・ピット(蛇の穴)」と呼ばれ難度はツアー屈指。「16番は去年もすごく打ちづらかった。(5年連続の出場は)プラスの方が多いと思う。経験を整理して生かしたい」と攻略に意欲を示した。(共同)

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