栃煌山「一日一日勝っていくだけ」3場所連続の3大関撃破!

[ 2013年3月13日 20:32 ]

栃煌山が突き落としで稀勢の里を破る

大相撲春場所4日目

(3月13日 ボディメーカーコロシアム)
 栃煌山が3場所連続で3大関を撃破した。日本相撲協会広報部によると、2008年名古屋場所から九州場所にかけての安馬(現日馬富士)以来の快進撃。地力の上積みの証明だ。大関戦に特別な意識もなく「勝ち越すため、一日一日勝っていくだけ」と地に足がついている。

 しつこく絞り続けた右からの突き落としで仕留め「上体が起き上がらないよう、おっつけられたのが良かった」と納得顔だ。稀勢の里戦は昨年春場所から4勝2敗となり、合口の良さが続く。次は昨年秋場所で初勝利を挙げた白鵬戦。「立ち合いで五分以上に当たりたい」と燃えている。

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