スパーズ 主力パーカー不在も堅守快勝!ナゲッツ9連勝

[ 2013年3月13日 06:00 ]

 NBAは11日行われ、西地区全体1位のスパーズが地元サンアントニオで2位サンダーと激突。主力ガードのトニー・パーカー(30)を左足首の故障で欠きながらも、堅固な守備で流れを変え勝利を収めた。サ軍の連勝は5でストップ。敵地でのこのカードでは6連敗となった。ナゲッツは敵地フェニックスでサンズを下して9連勝。ネッツを退けた76ersは連敗を5で止めた。

 スパーズはブラジル出身のスプリッターがゴール下で踏ん張って21得点10リバウンドをマークすれば、2季目のレナードも17得点をマーク。16得点のグリーンは放った4本の3点シュートをすべて決めてオフェンスを支えた。

 得点力と突破力のあるパーカーが不在となっても4戦3勝。36歳となったベテランのダンカンは「うちは選手の層が厚い。控えの選手でさえ、試合をコントロールしていたよ」と余裕の表情を浮かべていた。

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