4連覇狙う日本製紙などが準決勝へ

[ 2012年12月7日 21:47 ]

 アイスホッケーの全日本選手権第1日は7日、新横浜スケートセンターで1回戦を行い、4連覇を狙う日本製紙などアジア・リーグ勢がベスト4入りした。準決勝は日本製紙とアイスバックス、前回準優勝の王子とフリーブレイズが対戦する。

 日本製紙は明大を7―1で下し、アイスバックスは早大を5―2で退けた。王子は中大に1―0で、フリーブレイズは関大に9―1で勝った。

 参加チームの実力差が大きいことなどを考慮し、今大会は前回の28から8チームに絞った。アジア・リーグの4チームと前回8強の大学の4チームが出場した。

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