フジカキ、スエマエら4強!V2狙う17歳奥原が準決へ

[ 2012年12月7日 18:19 ]

女子ダブルスで準決勝に進出した藤井(右)、垣岩組

 バドミントンの全日本総合選手権第4日は7日、東京・代々木第二体育館で各種目の準々決勝を行い、女子シングルスで2連覇を狙う17歳の奥原希望(埼玉・大宮東高)が大阪国際チャレンジ覇者の高橋沙也加(パナソニック)を2―0で下し、5度優勝の広瀬栄理子(パナソニック)や三谷美菜津(NTT東日本)とともに4強入りした。

 女子ダブルスはことし限りでペアを解散するロンドン五輪銀メダルの藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)と昨年の世界選手権3位の末綱聡子、前田美順組(ルネサス)がともに勝ち、8日の準決勝で対戦する。

 男子シングルスは5連覇を目指す田児賢一(NTT東日本)が世界ジュニア選手権王者の桃田賢斗(福島・富岡高)を2―0で退け、男子ダブルスは4連覇がかかる平田典靖、橋本博且組(トナミ運輸)が勝った。

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