「長野なので勝ちたい」加藤、小平らが公式練習

[ 2012年12月7日 17:09 ]

調整する加藤条治

 スピードスケート短距離のワールドカップ(W杯)長野大会は8日、長野市エムウエーブで開幕する。7日は会場で公式練習があり、男子500メートルで今季2勝目を狙う加藤条治や長島圭一郎(ともに日本電産サンキョー)、女子の小平奈緒(相沢病院)らが氷の感触を確かめた。

 日本では2010年の帯広大会以来2シーズンぶりのW杯。記者会見で加藤は「長野なのでどうしても1位を外国勢に渡したくない」と力強く必勝を期し、小平は「長野、日本を盛り上げる滑りをしたい」と抱負を語った。

 大会は2日間。両日とも男女の500メートル、1000メートルを実施する。

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