JISS 超低温リカバリー室設置へ ボルトも活用

[ 2012年12月7日 21:09 ]

 国立スポーツ科学センター(JISS)は7日、東京都内でスポーツ科学会議を開き、来春から「ハイパフォーマンスセンター構想」に着手し、最先端機器の超低温リカバリー室や風洞実験施設を設置すると報告した。

 JISSによると、消炎や疲労回復に効果がある冷却療法に使う超低温室は、ロンドン五輪で陸上男子短距離のウサイン・ボルト(ジャマイカ)も活用したという。

 風洞実験施設は来年3月に完成予定で、2014年ソチ冬季五輪に向けてスキーのジャンプやスピードスケート、リュージュの強化に生かす計画だ。

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