桃田が2年連続8強!中3山口敗退、フジカキは順当勝ち

[ 2012年12月7日 06:00 ]

 バドミントンの全日本総合選手権第3日は6日、東京・代々木第2体育館で行われ、男子シングルスで世界ジュニア選手権王者の桃田賢斗(福島・富岡高)が竹村純(JR北海道)に2―1で勝ち、2年連続で8強入りした。

 女子シングルスでは、1回戦で史上最年少勝利を挙げた福井・勝山南部中3年の山口茜は今別府香里(パナソニック)に1―2で敗れた。女子ダブルスは、今年限りでペアを解散するロンドン五輪銀メダルの藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)が順当勝ち。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2012年12月7日のニュース