準決はフジカキVSスエマエ ラスト全日本で先輩ペアと激突

[ 2012年12月7日 20:14 ]

バドミントンの全日本総合選手権第4日

(12月7日 東京・代々木第二体育館)
 「フジカキ」最後の全日本で初優勝を狙う藤井、垣岩組は今別府(ヨネックス)小池(広島ガス)組にストレート勝ち。準決勝の相手がルネサスの先輩ペア、末綱、前田組に決まった。

 藤井は「同じチームの先輩と対戦できるのは素直にうれしい」と歓迎するのに対し、垣岩は「相手どうこうより、まずは楽しむつもりで頑張りたい」と自然体だ。

 後輩ペアの挑戦を受けるスエマエは「順調に自分たちのペースで戦えている。(準決勝は)同じチーム同士、思い切りやりたい」と連名でのコメントを出した。

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