フェデラー、A・マリーで決勝/ウィンブルドン選手権

[ 2012年7月7日 02:49 ]

男子シングルス準決勝で、ノバク・ジョコビッチを破り喜ぶロジャー・フェデラー

 テニスのウィンブルドン選手権第11日は6日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝で6度の優勝を誇る第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が2連覇を狙った第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6―3、3―6、6―4、6―3で破り、3年ぶりとなる史上最多8度目の決勝進出を果たした。

 フェデラーは優勝すればジョコビッチに代わり、世界ランキング1位に返り咲く。

 第4シードのアンディ・マリー(英国)は第5シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と対戦し、6―3、6―4で2セットを連取。第3セットは3―6で落としたものの、第4セットを7―5で取り、初の決勝進出を決めた。(共同)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2012年7月7日のニュース