米国生まれで15歳の光永 最下位発進にガックリ

[ 2012年7月7日 06:00 ]

USLPGAツアー全米女子オープン第1日

(7月5日 ウィスコンシン州・ブラックウルフラン=6954ヤード、パー72)
 アトランタ生まれながら、両親が日本人のため日米両国籍を持つ光永輪子は87と崩れて最下位とほろ苦い初日になった。

 予選会を突破して15歳で大舞台を踏んだ。日本選手では86年に17歳で出場した服部道子よりも若いデビューだったが、インスタートの10番パー5でいきなり9打の大叩き。「緊張してご飯も食べられなかったし、ずっとおなかが痛かった」と力を発揮できなかった。それでも「目標は日本ツアーに出ること。もっともっと頑張りたい」と2日目へ気を取り直した。

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