A・マリーが決勝進出 英国男子で74年ぶり

[ 2012年7月7日 08:56 ]

男子シングルス準決勝で、ジョーウィルフリード・ツォンガを破り決勝進出を果たしたアンディ・マリー

 テニスのウィンブルドン選手権第11日は6日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝は第4シードのアンディ・マリー(英国)が第5シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に6―3、6―4、3―6、7―5で勝ち、英国男子で1938年のバニー・オースティン以来、74年ぶりの決勝進出を果たした。

 A・マリーは英国男子で36年のフレッド・ペリー以来の優勝を懸けて、ピート・サンプラス(米国)らと並ぶ最多7度目の制覇を目指すロジャー・フェデラー(スイス)と決勝で対戦する。

 女子ダブルス準決勝は、シングルスで決勝に進出したセリーナ・ウィリアムズ(米国)と姉のビーナスのペアが、第1シードのリーゼル・フーバー、リサ・レイモンド組(米国)に2―6、6―1、6―2で勝ち、決勝に進んだ。(共同)

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