さくら「意識していなかった」鮮やか4連続バーディー締め

[ 2012年7月7日 09:30 ]

第2ラウンド、9番でバーディーパットを放つ、通算1オーバーの横峯さくら
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USLPGAツアー全米女子オープン第2日

(7月6日 ウィスコンシン州・ブラックウルフラン=6954ヤード、パー72)
 横峯が鮮やかなバーディーラッシュを見せた。過去4度すべて予選を突破していたが、今大会は苦戦。インスタートの前半は2ボギーとスコアを落とし、5番までは通算5オーバーで「予選通過をすごく意識していた」と重圧がかかっていた。

 だが、6番(パー3)第1打が「久しぶりにイメージ通りのショットだった」。3メートルにつけ初バーディーを奪うと7番は1メートル、8番は14メートル、最後はカラーから6メートルを沈めて4連続バーディー。「意識していなかった。上がってみたら4連続だった」と無欲の結果だったことを明かした。

 10位に入った2年前に比べて「パットはうまくなったし、成長していると思う」と横峯。上位進出に意欲を示した。(共同)

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