鶴竜 稀勢の里と稽古「苦手な相手とやっておかないと」

[ 2012年4月7日 17:21 ]

 八百長問題の影響で2年ぶりに再開した大相撲の春巡業は7日、神奈川県藤沢市で行われ、新大関鶴竜が大関稀勢の里と熱のこもった稽古を繰り広げた。

 本場所5連敗中と分の悪い稀勢の里に対し、前まわしを引いて積極的に攻めて9勝7敗。「苦手な相手とやっておかないと」と意欲的に話した。

 夏場所での新入幕が確実な十両の千代大龍が巡業中の稽古で右足を負傷し、前日の靖国神社奉納相撲から休場した。「右足関節捻挫、右足関節剥離骨折で約3週間の安静加療を要する」と診断された。

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