石川遼 トリプルボギースタート…9オーバーに終わる

[ 2012年4月7日 02:02 ]

第2ラウンド、1番でラフから2打目を放つ石川遼

 男子ゴルフのメジャー、マスターズ・トーナメントは6日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で第2ラウンドを開始し、第1日に76で73位だった石川遼がスタート。巻き返したいところだったが、1番でいきなりトリプルボギースタートとなってしまった。

 グリーン左からの寄せで、ウエッジで打った第3打が斜面を上り切らなかった。パターでの打ち直しも、斜面を戻った。結局5オン2パット。初日に大きく出遅れて予選通過には巻き返しが必要だが、苦しい状況に追い込まれた。その後も出入りの激しいゴルフで、3バーディー、5ボギー、1トリプルボギーと5つスコアを落とし9オーバーでホールアウト。

 予選通過はほぼ絶望となり、石川が小学生の頃作文に書いた「20歳でマスターズ優勝」は夢となりそうだ。石川はホールアウト後「まだまだだと思った」と悔しそうな表情を見せていた。

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