遼 第2ラウンドは最悪の出だし…まさかのトリプルボギー

[ 2012年4月7日 06:00 ]

第2ラウンド、1番でラフから2打目を放つ石川遼

マスターズ第2日

(4月6日 米ジョージア州オーガスタ オーガスタ・ナショナルGC=7435ヤード、パー72)
 予選通過を目指す石川の第2ラウンドは最悪の出だしとなった。

 1番のティーショットを左の林に曲げると、2打目は左のラフに運んだ。しかし、残り20ヤード、打ち上げの3打目はアプローチが傾斜を上り切らずにほぼ同じ位置まで転がり落ちた。パターに持ち替えた4打目も上り切らず、5打目でパターでピンまで2・5メートルに寄せたが、2パットでトリプルボギーを叩いた。マスターズでの1ホール7はパー5を含めても自己ワースト。その後も出入りの激しいゴルフで、3バーディー、5ボギー、1トリプルボギーと5つスコアを落とし9オーバーでホールアウト。予選通過は絶望的となった。

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