協会は選考「わかりやすい方法を検討したい」

[ 2012年4月7日 06:00 ]

ボートロンドン五輪アジア予選代表選考再レース

(4月6日 埼玉・戸田漕艇場)
 武田・浦組に敗れた須田・西村組は、ショックからか報道陣の前に姿を見せず。協会を通じて「勝負は勝負として全力を尽くして頑張りました」と連名でコメントを発表した。

 不透明な選考過程で混乱を招いたことについて、日本協会の木村理事長が「協会内に紛争解決の機能をつくることで検討しています」と言えば、相良強化委員長は「選手にも皆さんにも分かりやすい方法を検討していきたい」と話した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2012年4月7日のニュース