遼 厳しい現実受け入れる「これが今の実力」

[ 2012年4月7日 09:07 ]

第2ラウンド、18番に向かう石川遼。手前はフレッド・カプルス

 男子ゴルフのメジャー、マスターズ・トーナメントは6日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で第2ラウンドを行い、73位スタートの石川遼は最初のホールでトリプルボギーをたたくなど77と崩れ、通算9オーバーの153で予選落ちが決まった。

 石川は「自分のゴルフが通用しなかったとは思わないが、この結果で終わってしまったというのが今の実力」と現実を受け入れた。敗因として「ミスの幅がまだまだ大きい。ショートゲームが全然良くなかった。グリーンの難しさをあらためて感じた」と述べた。

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