名古屋、敗戦もJ1残留 フィッカデンティ監督来季も続投濃厚

[ 2019年12月8日 05:30 ]

明治安田生命J1リーグ最終節   名古屋0-1鹿島 ( 2019年12月7日    豊田ス )

試合後のセレモニーで、サポーターにあいさつする名古屋・フィッカデンティ監督
Photo By 共同

 名古屋はオウンゴールの失点で、ホームでの最終戦を飾れなかった。13位で残留とはいえ、プレーオフに回った16位湘南とは勝ち点1差。サポーターへのあいさつで飛んだブーイングは当然だった。「温かい拍手で終わるのでなく、ブーイングされて良かった」。

 強がったフィッカデンティ監督は来季も続投が濃厚。試合後の会見で去就について質問が飛ぶと、慌ててクラブ関係者が「今、話し合いの最中なので」と、さえぎる場面もあった。

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