湘南はドロー 14日に勝てば残留 山田「次にチャンスがある」

[ 2019年12月8日 05:30 ]

明治安田生命J1リーグ最終節   湘南1-1松本 ( 2019年12月7日    サンアル )

残留を決められずガックリの湘南イレブン
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 湘南は「勝てば自力でJ1残留」が大きなプレッシャーとなった。J2降格が決まった松本の堅守になかなかゴールが奪えず、後半40分に右の古林のクロスを起点に途中出場の野田が左足で決めて得点したが、45分に追いつかれた。

 浮嶋監督は「難しい試合だった。耐えるところを耐えて点を取るところまではよかったが、残りあと少しで、一番気を付けないといけない形でやられた」と厳しい表情で振り返った。それでも14日のJ1参入プレーオフ決定戦で勝てば残留できる。山田は「幸いなことに次にチャンスがある。前から奪う湘南らしいサッカーをしないと」と次を見据える。山根も「もう1試合みんなとサッカーができる。楽しくやりたい」と切り替えた。 

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