神戸 今季引退のビジャ、有終弾!ラストリーグ戦で「勝ち点3達成できた」

[ 2019年12月8日 05:30 ]

明治安田生命J1リーグ最終節   神戸4-1磐田 ( 2019年12月7日    ノエスタ )

ビジャ(左)の引退セレモニーでイニエスタがユニフォームをプレゼント
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 今季限りで引退する元スペイン代表FWビジャが決勝点、そして今季限りで退団する見込みの元ドイツ代表FWポドルスキが来日初となるハットトリックの活躍を見せ、神戸が大勝した。後半30分、PKのキッカーを託されたビジャは、冷静にシュートを決めて今季13得点目。盛大なセレモニーで送り出された背番号7は「勝ち点3を取る宿題は達成できた」とチームの勝利を喜んだ。

 ポドルスキも圧巻だった。前半36分に左足、後半33分には頭、同40分には再び左足。決勝点のPKも獲得するなど全4得点に絡んだ。注目が集まる去就に関しては「クラブ(神戸)からの話があれば前向きに検討するし、他からの話もたくさん来ている中で、自分に一番合う、自分の将来のプランを考えて決めたい」と語った。

 今季初の3連勝でリーグ戦を8位でフィニッシュ。4強に勝ち進んでいる天皇杯を残している中、試合後にマイクの前に立った元スペイン代表MFイニエスタは「タイトルを持ち帰りたい」とサポーターに決意を語った。元日まで戦いは続く。

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