C大阪、大分に快勝も…ACL完全消滅 ロティーナ体制2年目の来季でタイトル奪取へ

[ 2019年12月8日 05:30 ]

明治安田生命J1リーグ最終節   C大阪2-0大分 ( 2019年12月7日    昭和電ド )

前半、FKで先制ゴールを決め、喜ぶC大阪・ソウザ(中央)
Photo By 共同

 C大阪は大分に2―0で快勝したものの、川崎Fも勝利したため5位でフィニッシュ。来季のACL出場は完全消滅した。それでも、MF清武が「今シーズン一番良いゲームだった」と胸を張り、ロティーナ監督が「序盤よりも良いプレーをしている。成長している証」と振り返った。

 シーズン後半戦の勝ち点は33で前半戦の26から「7」上積み。ロティーナ体制2年目でのタイトル奪取へ向けて、ベースができ上がった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2019年12月8日のニュース