徳島・ロドリゲス監督 J1参入PO決定戦進出に「難しい中でいい試合ができた」

[ 2019年12月8日 16:05 ]

J1参入プレーオフ 2回戦   徳島1―0山形 ( 2019年12月8日    鳴門大塚 )

徳島のリカルド・ロドリゲス監督
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 J1参入プレーオフ(PO)は8日、鳴門大塚で2回戦が行われ、徳島(J2・4位)が山形(J2・6位)を1―0で下して勝利。ホームで白星を飾り、参入PO決定戦へ進出した。

 引き分けでも上位クラブとして大会規定により決定戦へ進出できる徳島は前半を0―0で終了。迎えた後半8分、FW野村直輝(28)による前線へ向けてのスルーパスにFW河田篤秀(27)が反応。そのまま抜け出し、ループシュートでネットを揺らした。

 試合後、リカルド・ロドリゲス監督(45)は「難しい中でいい試合ができた」と評価しながらも「2点目を取ることができなかったのは課題」と反省。J1昇格へ向けて「次のステージに行けるように準備したい」と見据えていた。

 徳島は2014年以来となるJ1の舞台を目指し、14日にBMWスタジアム平塚で湘南(J1・16位)と対戦する。

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