群馬3年ぶりJ2昇格、サポ代表JOY歓喜「鳥肌!感動!」“藤枝頼み”鹿児島は1年でJ3逆戻り

[ 2019年12月8日 16:33 ]

 明治安田生命J3リーグは8日、今季最終戦となる第34節の9試合が各地で行われ、前節2位に浮上した群馬が2―1で福島を下して3連勝フィニッシュを飾り、勝ち点63で2位をキープ。2017年以来3年ぶりとなる来季のJ2復帰を決めた。

 前節2位から3位に転落した藤枝は、すでに来季のJ2昇格と優勝が決まっている北九州にホームで1―0と勝利を収めて群馬と勝ち点63で並んだが、得失点差で14上回った群馬が2位で、藤枝が3位に。

 この結果、J2の21位で全日程が終了していた鹿児島のJ3降格も決まった。藤枝はJ2ライセンスがないため、自動昇格となる2位に入ってもJ2へ昇格できないルール。藤枝が2位に入れば鹿児島はJ2残留となるところだったが、群馬が自力で2位を確定させたたため、鹿児島はJ2初昇格から1年でのJ3逆戻りが決まった。

 群馬の熱心なサポーターとしても知られるタレントのJOY(34)は自身のツイッターで「ザスパやったぞーー!J2昇格決定!!嬉しい!鳥肌!感動!」と喜びのツイート。

 一方、鹿児島はクラブの公式サイトで「2019シーズン最終戦をもちまして、鹿児島ユナイテッドFCは降格圏である21位で終了し、J3リーグ戦の結果に委ねられておりましたが、本日の試合結果に伴い、来季J3リーグで戦うことが確定致しました」と降格を報告した上で「このような結果になってしまったことに対し、ご支援、ご声援いただいております皆様に心からお詫び申し上げます」と謝罪。「我々はこの結果を真摯に受け止め、来季はJ3優勝を目標とし、今後J2に昇格した場合にしっかりと戦っていけるようクラブとして更なる基盤作りに全力を尽くして参ります」と捲土重来を誓った。

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