フィテッセ・本田 途中出場で見せ場 約50メートルを1人で攻め上がる

[ 2019年12月8日 22:33 ]

オランダ1部リーグ・第16節   フィテッセ0―0フェイエノールト ( 2019年12月8日    アーネム )

本田圭佑
Photo By 共同

 フィテッセの元日本代表MF本田圭佑(33)が途中出場で見せ場をつくった。

 8日、ホームのフェイエノールト戦で加入後3試合目で初めて先発から外れ、ベンチスタート。0―0で迎えた後半36分から投入され、攻撃的MFに入った。

 後半41分に個人技で魅せた。自陣でパスを受け、ターンで相手1人かわすと左サイドでドリブルを開始。約50メートルを1人で攻め上がり、相手2人をかわして中央へパスを送った。得点にはつながらなかったが、強豪相手にチャンスをつくった。

 後半40分には相手パスをカットするなど、守備でも貢献。本田の恩師にあたるスルツキ監督が引責辞任した直後の試合で、チームは0―0で引き分けて連敗を5で止めた。
 

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