東京V、またGKが骨折…キローラン菜入は全治2~3カ月、今季3人目

[ 2014年8月31日 18:09 ]

 J2東京Vは31日、GKキローラン菜入(22)が左腓骨骨折で全治2~3カ月と診断されたと発表した。8月24日に行われたJ2第28節・横浜FC戦(味スタ)で負傷した。

 東京Vは今季4人のGKを選手登録しているが、GK柴崎貴広(32)が今季公式戦初出場となった7月13日の天皇杯2回戦・北九州戦(味フィ西)の開始直後に右足小指を踏まれ、右第5趾基節骨骨折で全治2~3カ月の診断を受けたのを皮切りに、7月20日のJ2第22節・磐田戦(ヤマハ)では、それまでリーグ戦全22試合でフル出場していたGK佐藤優也(28)が右手中手骨骨折で全治2~3カ月と診断され、ともに長期離脱。

 キローラン菜入は3人目のGKとして7月26日のJ2第23節・松本戦(松本)でプロデビューし、そこから6試合連続でフル出場していたが、無念の離脱となった。

 GK3人が相次いで試合中に骨折するのも異例だが、全員が負傷後も交代せずにフル出場し、後日全治2~3カ月の骨折が判明するという厳しい結果となった。

 なお、31日のJ2第29節・岐阜戦(長良川)は残る1人となったプロ2年目のGKポープ・ウィリアム(19)が先発し、プロデビュー。控えGKには今週半ばに練習に合流したばかりの佐藤が入った。

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