大迫 ブンデス1部初ゴール!左足先制弾でケルン勝利に貢献

[ 2014年8月31日 00:23 ]

シュツットガルト戦の前半、先制ゴールを決めるケルンの大迫

 ケルンの日本代表FW大迫勇也(24)は30日、アウェーで行われたブンデスリーガ第2節・シュツットガルト戦で2試合連続で先発出場し、前半22分に移籍後初ゴールを決めた。チームは2―0で勝ち、今季初勝利を挙げた。

 大迫は開幕戦のハンブルガーSV戦に続いてトップ下でプレー。0―0の前半22分、右クロスをゴール前で味方がヘッドでそらすと、GKが弾いたボールにファーサイドの大迫が詰めて左足で蹴り込んだ。大迫は後半40分に途中交代した。

 今夏に2部1860ミュンヘンからケルンに加入した大迫にとって、1部では初ゴール。日本代表のアギーレ監督の初陣となる9月5日のウルグアイ戦(札幌ド)、同9日のベネズエラ戦(日産ス)へと弾みをつける一撃となった。

 シュツットガルトの日本代表DF酒井高徳(23)は左サイドバックで先発し、後半32分にピッチを退いた。

 ▼大迫勇也の話 立ち上がりは相手ペースだったので、(得点で)チームを落ち着かせることができて良かった。今週はいい練習ができ、いい状態で試合に入れた。

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