乾がOG誘うFK 細貝、長谷部ら代表組先発出場

[ 2014年8月31日 12:27 ]

先制弾を決め、喜ぶケルンのFW大迫(AP)

ブンデスリーガ第2節

(8月30日)
 ドイツ・ブンデスリーガ第2節の6試合が行われ、日本代表MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはアウェーでボルフスブルクと2―2で引き分けた。フル出場した乾は1―1に追いつくオウンゴールを誘発するFKを蹴り、先発した長谷部は1―2の後半39分に交代した。

 DF内田篤人の所属するシャルケはホームで王者バイエルン・ミュンヘンを迎え、前半10分レバンドフスキに決められて先制されるが、後半17分セットプレーからDFヘーベデスが押し込んで追いついた。内田はベンチ外で、バイエルンMは前日にレアル・マドリードから加入したMFシャビ・アロンソが先発し、後半23分までプレーした。

 日本代表MF細貝萌とMF原口元気の所属するヘルタはアウェーでレバークーゼンに2―4で逆転負けした。先発出場した細貝は2―3と逆転された直後の後半31分に途中交代した。原口は開幕戦で右肩関節を負傷したため、ベンチ外。

 日本代表FW大迫勇也とFW長沢和輝が所属するケルンは、日本代表DF酒井高徳の所属するシュトゥットガルトを2―0で下した。先発した大迫は、前半22分ブンデスリーガ初得点となる先制弾を決めた。長沢はベンチ外で、酒井高は先発出場し、後半32分途中交代した。

 昇格組バーダーボルンはアウェーでハンブルガーSVを3―0で下し、ブレーメンとホッフェンハイムは2―2で引き分けた。

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