ポポヴィッチ監督自嘲気味「北海道から打たれたようなゴール」

[ 2012年9月9日 17:20 ]

横河武蔵野に敗れ、肩を落とし引き揚げる徳永(右端)、森重(3)らFC東京イレブン

天皇杯2回戦 FC東京0―1横河武蔵野

(9月9日 味スタ)
 2連覇を狙ったFC東京だったが、まさかの初戦敗退。ポポヴィッチ監督は後半ロスタイムに決められた約35メートルのFKを「北海道から打たれたようなゴール」と振り返り、「大番狂わせを体験する羽目になってしまった」と笑うしかなかった。

 権田、高橋を代表戦で欠いたが、ほぼベストの布陣。前半から圧倒的にボールを支配したが、横河武蔵野の「相手の良いところを消す」(依田監督)戦略の前に1点が奪えなかった。守備を固めた相手を最後まで崩せず、石川は「相手は勝つための手段を徹底的にピッチで表現し、集中力も高かった。それを越えられなかったのは悔しい」と沈んだ表情で話した。

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