ナイジェリア ポゼッション優勢も一歩及ばず

[ 2012年9月9日 06:00 ]

U-20女子W杯3位決定戦 ナイジェリア1-2日本

(9月8日 国立)
 ナイジェリアは圧倒的な身体能力とポゼッション率の高さを誇ったが、あと一歩及ばなかった。

 2点を追う後半28分、FWオパラノジーの見事なFK弾で1点を返し、終盤は相手陣でプレーを続けたが、ゴールは遠かった。オパラノジーも「ベストを尽くした。勝ちたかったので悔しい」と肩を落とした。前回は銀メダルに輝いたが、今回は4位。エドウィン監督は「ポゼッションは良かったが、結果が伴わなかった。練習するしかない」と決定力不足を嘆いた。

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