主力流出、ケガ人続出 それでも正念場乗り切ったベンゲル監督

[ 2011年8月25日 09:31 ]

欧州CL最終予選第2戦 アーセナル2―1ウディネーゼ

(8月24日)
 アーセナルが敵地でウディネーゼに逆転勝ちし、2戦合計3―1で本大会進出が決定。ベンゲル監督は「自分たちの本来のプレーに対する信念を示した。ほっとしている」と表情を和らげた。

 チームの中心選手だったセスク、ナスリが相次いで移籍。負傷者も続出し、国内リーグでは開幕2試合で1分け1敗。ベンゲル監督の指導力にも疑問の声が上がっていた。

 この日は新主将のFWファンペルシーが後半10分にゴールし、合計得点でリード。同14分には相手PKをGKシュチェンスニが好セーブで防いだ。攻守の要の奮闘で厳しい戦いを乗り切った指揮官は「アウェーで0―1から逆転するのは難しい。今後につながる」と手応えを感じていた。(共同)

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