情報が少ないタジキスタンを偵察 北朝鮮へもスタッフ派遣

[ 2011年8月25日 19:59 ]

W杯アジア3次予選

 日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長は25日、ワールドカップ(W杯)アジア3次予選で10月に対戦するタジキスタンの戦力分析のため、9月に行われる同国の2試合にスタッフを派遣する意向を明らかにした。フル代表で対戦したことがないため、原委員長は「一番情報が少ない。2試合で情報を集めたい」と偵察理由を語った。

 失格したシリアに代わり、この組に入ったタジキスタンは9月2日にホームでウズベキスタン、6日にアウェーの平壌で北朝鮮と顔を合わせる。原委員長は国交がない北朝鮮へのスタッフ入国についても「行ける準備をしている」と説明した。

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