山本康3戦ぶり出場 同点弾“起点”に手応え

[ 2011年8月25日 06:00 ]

<磐田・仙台>後半 シュートを放つ山本康

J1第23節 磐田1―1仙台

(8月24日 ヤマハ)
 右腸腰筋を痛め離脱していた磐田のU―22日本代表MF山本康が、後半から3試合ぶりに出場した。

 0―1の後半26分、右サイドを駆け上がったDF駒野に絶妙な縦パスを出すと駒野のクロスがオウンゴールを誘発。同点弾の“起点”になり「チームが勝てなくて残念だが、個人的にはいいリスタートになった」。9月21日にはロンドン五輪最終予選マレーシア戦が控えており、健在ぶりをアピールした。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2011年8月25日のニュース