猛暑で体調不良続出…なでしこ 午後の練習中止

[ 2011年8月25日 17:19 ]

サッカー女子日本代表の合宿で行われた練習試合で、2点目のゴールを決める永里優

なでしこ合宿4日目

(8月25日 岡山・美作市)
 サッカー女子のロンドン五輪アジア最終予選(9月1日開幕・済南=中国)に臨む日本代表は25日、岡山県美作市内で午前にプレナスなでしこリーグ2部相当のチャレンジリーグの吉備国際大と25分ハーフの練習試合を行い、主力組は永里優(ポツダム)の3得点などで6―0と大勝した。24日に左足首を負傷した沢(INAC)は欠場し、ウオーキングなどの別メニューで調整した。

 主力組は開始早々に安藤(デュイスブルク)のゴールで先制すると、永里優が前半で2得点。後半早々にも安藤、永里優が決めるなどして突き放した。控え組は川澄(INAC)らのゴールで3―0で勝った。

 厳しい暑さの中、永里優や矢野(浦和)ら体調不良を訴える選手が出たため、予定していた午後の練習を取りやめ、合宿4日目で初めて休養に充てた。観客は午前だけで3800人が集まった。

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