9月W杯アジア予選 長友招集はひとまず見送り

[ 2011年8月25日 06:00 ]

 W杯アジア3次予選の初戦となるホームの北朝鮮戦(9月2日、埼玉)とアウェーのウズベキスタン戦(6日)に、右肩脱臼で離脱中の日本代表DF長友佑都(24=インテル・ミラノ)を招集しないことが24日、明らかになった。

 7月30日に負傷した長友は手術を回避し、復帰に向けて調整中で、23日にはMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、経過も良好だと言う。原技術委員長は「(状態は)いい感じと聞いている。あとはクラブの判断。ただ約1カ月(試合を)やっていなくて代表に呼ぶのは現実的には難しい」とひとまず招集しないことを示唆した。その上で「週末に出るようなことがあれば追加招集もある」と話し、28日のレッチェとの開幕戦が目安となる。U―22日本代表については「今月下旬に鳥栖でキャンプをやる」と五輪最終予選初戦の地で強化合宿を行うことを明かした。

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