W杯予選代表 憲剛が昨年10月以来の復帰、原口は初招集

[ 2011年8月25日 14:15 ]

サッカーW杯ブラジル大会アジア3次予選の代表選手を発表し、記者会見する日本代表のザッケローニ監督

 日本サッカー協会が25日、W杯アジア3次予選の北朝鮮戦(9月2日、埼玉)、ウズベキスタン戦(同6日、タシケント)に臨む日本代表メンバー23人を発表。本田圭佑(CSKAモスクワ)、香川真司(ドルトムント)ら海外組12人が順当に選出されたほか、U―22世代からFW原口元気(浦和)が初招集された。MF中村憲剛(川崎F)は昨年10月の国際親善試合以来の復帰。右肩脱臼で離脱中のDF長友佑都(インテル・ミラノ)は外れた。

 昨年8月末に就任し、指揮した試合で11試合負けなしのザッケローニ監督は「これまでの好結果で積んだ自信を、予選突破で固めたい」と意欲を示した。

 ▽原口の話 素直にうれしい。でも、これが始まり。自分らしくチャレンジしていく気持ちを忘れずにやっていきたい。代表にかける思いは人一倍強い。そういう気持ちを見せたい。

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