五輪予選へアクシデント 沢は軽症強調「大丈夫です、大丈夫です」

[ 2011年8月25日 09:00 ]

吉備国際大との合同練習中、激しく交錯し、左足から着地する沢

なでしこ合宿3日目 岡山・美作市

(8月24日)
 ミニゲームで男子大学生と競り合い、左足を打撲したなでしこジャパンの主将MF沢穂希(32=INAC)。病院には行かず様子を見る予定だが、25日の練習合流は微妙な状況となった。

 来月1日から始まるロンドン五輪アジア最終予選(中国・済南)直前のアクシデント。沢は練習を早退すると、報道陣からの矢継ぎ早な質問を制するように「大丈夫です、大丈夫です」と答えて競技場の外へ。多数のファンが待ち構え「沢さーん」と呼びかけたが、もちろんサインをする余裕などなかった。カメラのフラッシュを浴びながらバスに乗る直前、「ぶつかっただけです。まだ時間もあるんで調整するだけです」とだけ話し、問題ないことを強調した。

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