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タカマツ 互いに感謝でいっぱい「今ここにいることが夢みたい」

メダリスト一夜明け会見を行った高橋礼華(左)、松友美佐紀

リオデジャネイロ五輪

 女子バドミントン・ダブルスで日本バドミントン界初の金メダルを獲得した高橋礼華(26)、松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)がリオデジャネイロ市西部のジャパンハウスで一夜明け会見を行い、お互いへの感謝を口にした。

 宮城の聖ウルスラ学院英智高でペアを結成して10年目。「(同校総監督の)田所先生が私たちを組ませていなかったらここにはいないので、本当に感謝の気持ちでいっぱい」と2人は口をそろえ、「まさか10年前はここまで来られると思っていなかった」(高橋)と正直な思いも明かした。

 1学年上の高橋は「先に卒業したので、松友とその後も組むと思っていなかった。ここまで成長できると思っていなかった。2人でつらいことも良いことも乗り越えてきたので感謝の気持ちです」と笑顔を浮かべ、松友も「出始めのことを考えると、今ここにいるということが夢みたいなんですけど。先輩と組んでいなければこの舞台にも立っていないと思うので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と先輩に負けない気持ちを伝えた。

[ 2016年8月19日 22:55 ]

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