IOC理事 入場券不正転売で少なくとも利益3億円

[ 2016年8月19日 05:30 ]

リオ五輪レスリングでトリプル金メダル

 リオ五輪の入場券の不正転売に関与するなどした疑いで国際オリンピック委員会(IOC)のパトリック・ヒッキー理事(71)=アイルランド=が拘束された事件で、地元警察は17日、不正転売の利益が少なくとも1000万レアル(約3億1000万円)に上るとの見方を示した。

 共同電によると、ヒッキー理事が会長を務めるアイルランド・オリンピック委員会が当初、英国のスポーツ観戦チケット会社THGにアイルランド国内の入場券販売を委託しようとしたが、IOCが認めなかったため「Pro10」という別の会社が設立され、同社からTHGに入場券が流れていたとみられることも判明した。

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