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強盗被害は虚偽か 米ロクテら4人直後にふざける防犯ビデオ映像

リオ五輪レスリングでトリプル金メダル

 リオデジャネイロ五輪競泳男子で金メダルに輝いた米国リレーチームの選手4人が強盗に襲われたとされる事件で、英紙デーリー・メール(電子版)は17日までに、事件直後の4人が悪ふざけする様子が写った防犯ビデオ映像を入手、被害申告に疑問を呈する記事を掲載した。

 ブラジルメディアによると、地元裁判所は17日、被害を訴えた米リレーチームのライアン・ロクテ(32)とジェームズ・フィーゲン(26)の出国を、虚偽申告の可能性もあるとして禁じたが、共同電によるとロクテは既に帰国。フィーゲンと残り2人は17日午後、リオデジャネイロの国際空港から出国しようとしたが警察が認めなかった。リオデジャネイロの劣悪な治安を象徴する事件として注目されただけに、強盗被害が虚偽であれば選手側のモラルが問われる。

 4人は14日早朝、リオ南部で前夜からのパーティー参加後、タクシーで選手村に戻る途中で銃を持った警官を名乗る一団に襲われたと主張。14日午前7時前の選手村入り口の防犯ビデオ映像には、4人が悪ふざけをしてご機嫌な様子が写っている。警察の捜査でも4人を乗せたとされるタクシーの運転手が見つかっておらず、不明な点が多い。

[ 2016年8月19日 05:30 ]

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