タカマツ 表彰式でメダル見つめ「こういう柄なんだ」

[ 2016年8月19日 11:02 ]

<日本・デンマーク>金メダルを手にした高橋&松友ペア
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 女子ダブルス決勝で、世界ランキング1位の高橋礼華(26)松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組が、デンマークのリターユヒル、ペデルセン組に2―1で逆転勝利。結成10年目の最強ペアが、日本バドミントン界で初めての金メダルを獲得した。

【一問一答】

――新たな歴史を作ったとは?

高橋:五輪で金メダリストになれたのかなって感じの方が勝っている。

松友:自分たちで歴史を作った感想はあまりない。まで色々な大会で日本人初優勝をしてきた中では一番、嬉しいかな。

――勝った瞬間は?

高橋:あまり覚えていなくて、誰か(朴監督)が上からのしかかってきた。立った時に自分のラケットを踏んで「ラケット~」ってテンパっていた。

――五輪の決勝という舞台は?

松友:そんなに意識はしていなかったけど、応援や注目の度合いがまったく違ったので、最初は緊張した。

――表彰式ではもらったメダルを見つめていたが?

高橋:重いなっていうのと、こういう柄なんだって。

松友:ホントに重い。リオ五輪で最後っていう選手がたくさんいて、それがすごいつらかった。いろんな選手がいたから今がある。

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