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五輪3大会ぶり金メダル2桁 現在最多は東京とアテネの16個

<リオ五輪 レスリング> 戦いを終え、金メダルを手に笑顔の(左から)土性、伊調、登坂

リオデジャネイロ五輪

 レスリング女子の3階級総ナメにより、日本の金メダルは04年アテネ五輪以来、3大会ぶり6度目の2桁(10個)に到達した。

 最多は64年東京とアテネの16個。他に68年メキシコ(11個)、72年ミュンヘン(13個)、84年ロサンゼルス(10個)で2桁に到達している。現地を訪れているスポーツ庁の鈴木大地長官も「狙い通りの結果が出ていると思う」と評価し、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は目標として掲げた金14個に向けて「チーム一丸となってさらに増やしたい」と意気込んだ。

[ 2016年8月19日 05:30 ]

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